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ブロッキングチェーンを勉強しています。

仮想通貨とか分散型台帳技術の方が検索で引っかかるけど
それとはちょっと違う話。

What is “ブロッキングチェーン”?

SQLServer でちょいちょい起こるロック待ちの連鎖のこと。
SQLServer の ロック思想上、ロック待ちは必ず発生するのでそれ自体は問題ない。 が、長いこと リソースをロックされているといろいろ困る、というかすごい困ってる。

すべてはロック思想の違いによる

このあたりの挙動は同じく商用DBである Oracle と比べると理解しやすい。

以下、いろいろ参考記事

トランザクション分離レベルが”Read Commited”の場合 例えば、あるテーブルに対してデータ更新中のときにデータ参照を行うと

SQLServer の場合データ更新中?てことはコミットが済んだらそいつが最新データか。よっしゃちょっと待っとくわー
Oracleの場合データ更新中?まぁでも既にコミット済みのあるじゃん、もらってくよー

といった感じの動きになる。

まとめ

snapshot オプションを ONにするとOracleぽい挙動になるとか 最近のSQLServer だとインメモリでよろしくできるらしい。
でも、ほいほいオプション変えたりバージョン上げたりは難しいので
更新系のトランザクションを短くするとか
ロックタイムアウト値を設定するなどでがんばるしかない。頑張る。

telyama5k

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